2026年9月1日火曜日

2026年度 日本水環境学会関東支部イベント 水環境分野で活躍する仲間たちの仕事や働きぶり紹介

 2026年度 日本水環境学会関東支部イベント開催のご案内

水環境分野で活躍する仲間たちの仕事や働きぶり紹介 -Web開催-


水環境分野には様々な仕事があり、男女共に活躍している職場があります。本イベントでは、例年関東の水関連企業等を順に紹介しています。今年度は水関連分野の各業種(研究機関、水処理プラント、水コンサルタント、大学)で働いている方々に、仕事内容や仕事と私生活のバランス等について話して頂き、対話・交流するイベントを開催いたします。学生さんの将来の進路選択の一助となることを期待します。


主催 (公社)日本水環境学会関東支部


日時 2026年9月30日(水) 13:00~15:00 (12:50までに接続をお願いします。)


開催方法 Zoom によるWeb開催

(Web会議のURLとパスワードは、別途、申込者に連絡します。)


講演予定者

検査 東京都健康安全研究センター 相原 三菜子 氏

水処理プラント JFEエンジニアリング(株) 藤原 茂樹 氏

研究 神奈川県環境科学センター 三島 聡子 氏

水コンサルタント オリジナル設計(株) 小林 直央 氏

大学 金沢大学 原 宏江 氏


プログラムの概要 

13:00 企画者からあいさつと主旨説明

13:05-14:45 水関連分野で働いている方々から (※途中10分間の休憩を設けます)

●仕事内容の紹介(職員の男女別・年齢別構成)

●今の仕事に就いたきっかけ

●1日のタイムスケジュール

●仕事と私生活の両立等について

●所属先における働きやすい職場への取り組み(制度と実態)等

(お一人あたり 発表13分+質疑応答5分。内容は、変更の可能性あり)

14:45 意見交換

15:00 終了

定  員  100名(先着順)

参加費  無料

申込方法  以下のURL(Google Form)よりお申込みください

https://forms.gle/n78QK1KUZ3e5RqCG9


申込締切  2026 年9月25日(金)

※9月28日(月)を目途に、申込者にWeb会議のURLとパスワードを連絡します。

※関東支部では、本企画のように水環境関係の仕事に関係する社員・職員と学生の交流の場をご提供いただける企業・団体を募集しています。ご興味・ご関心・ご提案がございましたら上記連絡先までご連絡いただけると幸いです。


問い合わせ先

(公社)日本水環境学会関東支部市民活動部会  白川 百合惠

 E-mail: shirakawa@jeces.or.jp


2026年6月16日火曜日

2026年度関東支部表彰及び受賞記念講演報告

期日:2026年6月6日(土)14:30~15:30

場所:日本大学理工学部駿河台キャンパス8号館4階841教室及びオンラインのハイブリッド

会場参加者:57名、オンライン参加者:37名(合計参加者:94名)

『水環境保全活動奨励賞』を「野川ほたる村」に授賞しました。授賞理由は次のとおりです。


『水環境保全活動奨励賞』野川ほたる村

 野川ほたる村では、森、川、草原を一体とした自然環境を維持するために、40年という長い間、様々な環境保全活動を実施しています。その中でも、「ハケの森の保全・観察会」に関しては、専門家の意見を聞きながら植生調査及び保護活動を長年継続して行い、地域の一般市民の水環境保全意識高揚に資しており、また、自然を守ろうとする人々や学校等と連携して野川をエコロジカルな文化発祥の拠点とみなし普及啓発活動しています。これらの活動を総合的に鑑み、水環境保全活動奨励賞にふさわしい団体として表彰するものです。

 表彰式では、山崎支部長から各受賞団体の代表の方へ賞状と副賞が授与されました。その後、野川ほたる村の江頭様から、これまでの活動等について受賞講演をしていただきました。江頭様からは、野川ほたる村の歴史のご紹介や活動における苦労と保全再生の喜びについてお話いただき、40年という長い活動を知ることができました。

 講演後には活発な質疑応答が行われ、受賞者、参加者とも今後の活動に参考となる意見が多く交わされました。





2026年5月23日土曜日

令和8度 日本水環境学会関東支部 総会・特別講演会

関東支部の令和8年度総会・特別講演会のご案内です。
皆様のご参加をお待ちしております。
総会・関東支部表彰式は本会会員のみのご参加となりますが、
関東支部表彰受賞記念講演・特別講演会は会員でない方もご参加いただけます。
また、懇親会(要申し込み)も開催いたします。

公益社団法人日本水環境学会 関東支部
支部長 西川可穂子

■主 催 日本水環境学会関東支部
■期 日 2026年6月6日(土)
■場 所 現地とオンラインのハイブリッド
<現地>
日本大学理工学部駿河台キャンパス8号館841教室
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/
(JR『御茶ノ水駅』徒歩3分)

■プログラム(予定)
13:30~ 総会・関東支部表彰式

14:30~ 令和8年度関東支部表彰受賞記念講演(下記よりお申込み下さい)
『水環境保全活動奨励賞』 野川ほたる村

15:30~ 特別講演会 (下記よりお申込み下さい)
講演1
  『PFASを含む最新の水質基準の動向(仮題)』
    講師:浅見 真理 氏 (国立環境研究所)
講演2
  『下水道法改正および関連話題提供(仮題)』
    講師:水橋 正典 氏 (国土交通省)

17:30~ 懇親会

<受賞記念講演・特別講演会 オンライン>Zoom 参加申し込み
受賞記念講演・特別講演会にオンライン会議システム(Zoom)でのご参加を希望される方は
以下の申込みフォームから申し込みをお願いします。
電子メールにてZoomのアクセスURLとパスワードをご連絡いたします。

【申し込み期限:2026年6月4日(木)】
 https://forms.gle/VU5qCFL43qBenj149
 参加費 無料

<懇親会> 参加申し込み
懇親会 要申込(御茶ノ水駅周辺、会費制6~7千円)
会場予約の都合上、懇親会参加ご希望の方は以下の申込みフォームから申し込みをお願いいたします。

【申し込み期限:2026年6月3日(水)】
 https://forms.gle/ckzQEGWjBUGhNjoX7

■問い合わせ先
日本水環境学会関東支部 総務部会長
日本大学 吉田 征史
〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
E-mail:yoshida.yukihito@nihon-u.ac.jp

2026年3月15日日曜日

令和6年度 日本水環境学会 関東支部 見学会のご報告


 開催情報

主 催  (公社)日本水環境学会関東支部

期 日  2024年10月28日(月)13:00~17:30頃

内 容  第一部 新潟水俣病を知る - 歴史と教訓、今に学ぶ

     第二部 福島潟の景観 - 新潟の守るべき「潟」

     第三部 日本酒づくりのこだわり - 自然とともに醸す

参加者  16名


見学会概要

 朝はあいにくの雨模様、今回の見学会の舞台は新潟県です。はじめに、新潟駅近くのセミナー室でお二人の先生にご講演いただきました。第一部では、新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)館長の藤田伸一先生から、新潟水俣病の歴史と教訓について学びました(写真1)。新潟水俣病はまだ終わっていない、今もなお苦しまれている方々がいる、決して過去の問題ではない、このような悲惨な状況を二度と繰り返すことのないよう後世に伝えていくことが重要とのお言葉が心に刺さりました。残念ながら今日(月曜日)は新潟水俣病資料館は休館とのことで、次に新潟を訪れた際にはぜひ見学したいと思います。

 第二部ではまず、長岡工業高等専門学校の小澤広直先生から、新潟県内に点在する「潟」の成り立ちやそれらの保全、「潟」環境を活用した地域づくり等について伺いました(写真2)。その後、福島潟に会場を移し、広大な潟を見学しました。バスで移動中には雨も上がり時折陽も射し、美しい景色を楽しめました(写真3)。福島潟は、新潟市と新発田市にまたがる新潟県最大の「潟」で、多くの野鳥や植物が見られるとのことです。豊かな水辺と生態系は季節により様々な表情を見せてくれるそうで、何度でも訪れてみたいですね。ヨシ葺き屋根の休憩所の横では、柿の実が赤く熟していました。

 第三部の見学先、王紋酒造株式会社に向かう途中では、冬の使者、白鳥の姿も見られ(写真4)、つい数日前には夏日(最高気温25℃)だったことを考えると季節感が混乱してしまいます。王紋酒造では、日本酒づくりの一つ一つの工程を丁寧にご説明いただきました。良い米、良い水、良い気候、新潟県は日本酒王国ということを再認識しました。加えて、創業200年以上の歴史と伝統を重んじながらも、より美味しい酒を探求しているとのお話を伺い、深く感銘を受けました(写真6)。

今日は、「水環境」や「水」について3つのテーマから学び考える1日となりました。


写真1 藤田先生ご講演 

写真2 小澤先生ご講演


 写真3 広大な福島潟 


写真4 晩秋の田んぼに冬の使者


写真5 酒づくりを学ぶ

写真6 皆さん充実の笑顔


 




日本水環境学会関東支部 水環境研究奨励賞表彰規程

 制定 平成21 年12 月8 日

改定 平成31 年1 月9 日


第1条 この規程は、日本水環境学会関東支部(以下関東支部とする)が、関東支部域内

の水環境保全に有益な調査、研究等に対して行う表彰に関する事項を定めるものである。

第2条 表彰の対象となるものは、関東支部域内において、地域の水環境保全に有益な

調査・研究報告や論文発表などを行った大学生・高校生等の個人または団体とする。

第3条 表彰は賞状を授与してこれを行い、副賞を付与する。

第4条 表彰者の選考は、市民活動部会が行い、関東支部幹事会の審議を経て表彰者を

定める。

2026年2月12日木曜日

2024年度 水環境保全活動奨励賞・水環境研究奨励賞 受賞者

『水環境保全活動奨励賞』

ほたる野を守るNORAの会












『水環境研究奨励賞』

明秀学園日立高等学校ひたち自然科学研究部



2023年度 水環境保全活動奨励賞・水環境研究奨励賞 受賞者

 <水環境保全活動奨励賞>

桂川・相模川流域協議会

<水環境保全活動特別賞>

該当なし




公開セミナー「多様化するキャリアパスの実現に向けて」のご案内

(R8日本水環境学会年会 男女共同参画推進委員会・関東支部共催企画)

多様な働き方やキャリアパスを実践されている女性研究者・技術者、またはその方々を支援されている方を産・官・学からお一人ずつお招きし、これまでのキャリアの歩みや直面した課題、それをどのように乗り越えてこられたかなどについて、ざっくばらんにお話しいただきます。

◼︎日 時:2026 年 3 月 10 日(火)11:45~12:45

◼︎会 場:年会会場(8号館205教室)※Zoom配信あり

◼︎プログラム

11:45–11:50 開会挨拶・講師紹介

11:50–12:05 講演1 西川 可穂子様(中央大学 商学部 教授)

12:05–12:20 講演2 村松 尚子様(株式会社明電舎 人事企画部 副部長)

12:20–12:35 講演3 塚本 有香様(東京都健康安全研究センター 薬事環境科学部 医薬品研究科 主任)

12:35–12:45 質疑

12:45    閉会挨拶


◼︎参加費 :無料(先着40名までお弁当付き)

◼︎参加資格:年会参加ご登録の皆様およびテーマにご関心のある方(年会参加登録していなくても可)

◼︎申込方法:申込フォーム(添付チラシのQRコードあるいは下記リンク)よりお申し込みください。

申し込み

※お弁当付き参加の申込期限:2月24日(火)正午



2025年7月11日金曜日

公開シンポジウム:「水辺のすこやかさ指標」のグローバルな展開を目指して

 日本水環境学会では平成29年にわが国の水環境への国際的貢献の一環として英語版”Water Environment Soundness Index(MIZU-SHIRUBE)”Let’s go to a river together!”を公表しました。開発途上国では近年,急速な人口増加・経済成長に伴って水環境の悪化が懸念されており,JICAでは活動の一環として水辺のすこやかさ指標を活用して市民参加型の環境調査を実施しています。一方,我が国では,普及方法や普及の意義も深化しています。本シンポジウムでは「水辺のすこやかさ指標」の海外と日本における活用の現状と課題について報告いただき,今後の水辺のすこやかさ指標のグローバルな展開について議論を深めたいと思います。

主 催:日本水環境学会東北支部水辺のすこやかさ指標研究会,同学会関東支部

共 催:公益財団法人 水・地域イノベーション財団

日 時:2025年11月29日(土)13:00~17:00

場 所: TKP東京駅カンファレンスセンター・カンファレンスルーム10B

https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyoeki-central/

開催形式:対面とオンラインのハイブリッド形式

プログラム

開会挨拶 13:00~13:05 日本水環境学会東北支部水辺のすこやかさ指標研究会代表

■《基調講演》13:05~13:55

・13:05~13:30 『英語版”Water Environment Soundness Index(MIZU-SHIRUBE)” の活用に向けて』

中央大学 古米 弘明

・13:30~13:55 『みずしるべの普及に向けた環境省における検討状況』

環境省 鍛冶 尚寛

■《話題提供》13:55~15:50

・13:55~14:15 『ボリビアにおける水辺のすこやかさ指標の適用の可能性』(仮題)

東北大学・JICA 根立 隆志

・14:15~14:35 『インドにおける水辺のすこやかさ指標の活用事例』

(株)日水コン 前田 千夏

水・地域イノベーション財団 清水 康生

・14:35~14:55 『ベトナムにおける水辺のすこやかさ指標の適用の可能性』

元北九州市水道局 原口 公子

~ 休憩(15分)~

・15:10~15:30 『横浜市における取組について』 横浜市 田中 康平

・15:30~15:50 『水辺のすこやかさ指標の課題と展望について』

山梨県立大学 風間ふたば

■《総合討論》15:50~16:50

司 会 中央大学 古米 弘明

閉会挨拶 16:50~17:00 日本水環境学会関東支部長 中央大学 西川可穂子

参 加 どなたでも参加は自由です

参加費 無料

交流会 シンポジウム終了後に開催を予定しています

参加申し込み・問い合わせ先:東北工業大学都市マネジメント学科 矢野 篤男

メール:yano-t@tohtech.ac.jp Tel : 022 305 3961


2025年6月11日水曜日

2025年度関東支部表彰及び受賞記念講演報告

 期日:2025年6月7日(土)14:00~15:30

場所:中央大学多摩キャンパス5号館2階5201教室及びオンラインのハイブリッド

会場参加者:40名、オンライン参加者:9名


 『水環境保全活動奨励賞』を「NPOさざなみ」に、『水環境研究奨励賞』を茨城県立日立第一高等学校地学部に授賞しました。授賞理由は次のとおりです。

『水環境保全活動奨励賞』NPOさざなみ

 NPOさざなみでは、海辺や里山の自然環境を維持するために、長年、様々な環境保全活動を実施しています。その中でも、「房総再生プロジェクト」に関し、地域の住民及び有識者とのコンセンサスを形成し、専門家の意見を聞きながら、里山の保全及び耕作放棄水田の管理を引き継ぐ活動を長年、継続して行い、地域における市民の水環境保全意識高揚に資しています。これらの活動を総合的に鑑み、水環境保全活動奨励賞にふさわしい団体として表彰するものです。


『水環境研究奨励賞』茨城県立日立第一高等学校地学部

 茨城県立日立第一高等学校地学部では、海浜の地形変動や宮田川の河川氾濫に影響を与える要因を明らかにするために、フィールド調査のみでなく、実験による確認手法も採用することにより、得られた知見の信頼性をより深めました。また、調査結果について、高校生の研究発表会などで積極的に発表し、専門家からのコメントなどを活動の研鑽につなげているほか、地域への情報発信及び地域の子供たちへの水環境分野を含む科学への普及啓発に資する取り組みも実施しています。これらの活動を総合的に鑑み、水環境研究奨励賞にふさわしい団体として表彰するものです。


 表彰式では、西川支部長から各受賞団体の代表の方へ賞状と副賞が授与されました。その後、NPOさざなみの島田様、茨城県立日立第一高等学校地学部員の皆川さん、柴田さんから、これまでの活動等について受賞講演をしていただきました。島田様からは、谷津干潟の歴史をたどる貴重な写真や、NPOさざなみの立ち上げの経緯についてご紹介いただき、世代を超えた息の長い活動を知ることができました。皆川さん、柴田さんからは、地学部の卒業生の皆さんから現在に至るまでの研究についてご説明いただき、仮説を立てて実験や検証を行い、仮説と違った結果が得られた場合の考察に至るまで、レベルの高い研究活動に、参加者は驚きを隠せませんでした。

 各講演後には活発な質疑応答が行われ、受賞者、参加者とも今後の研究に参考となる意見が多く交わされました。






2025年5月18日日曜日

令和7年度 日本水環境学会関東支部 総会・特別講演会

 皆様のご参加をお待ちしています。

総会・表彰式は本会会員のみのご参加となりますが、受賞記念講演・特別講演会は会員でない方もご参加いただけます。

主 催 日本水環境学会関東支部

期 日 2025年6月7日(土)

場 所 現地とオンラインのハイブリッド

<現地>

中央大学多摩キャンパス5号館5201教室

https://www.chuo-u.ac.jp/access/tama/

(多摩モノレール『中央大学・明星大学駅』直結)

<オンライン>Zoom

会員向けメールマガジンにてアクセス先をご連絡します。

プログラム(予定)

13:30~ 総会

14:00~ 2025年度関東支部表彰

『水環境保全活動奨励賞』

NPOさざなみ

『水環境研究奨励賞』

茨城県立日立第一高等学校 地学部

14:30~ 受賞記念講演(一般公開)

15:30~ 休憩

16:00~ 特別講演会(一般公開)

 『地域のニーズや実情に応じた生活環境の保全に関する水質環境基準のあり方、柔軟な運用について(仮題)』

 講師:野口 宏氏

(環境省 水・大気環境局 環境管理課) 

18:15~ 懇親会


参加費 受賞記念講演・特別講演会 無料

懇親会 要申込(立川周辺、会費制7千円)

会場予約の都合上、懇親会参加ご希望の方は以下の申込みフォームから申し込みをお願いします。電子メールにて会場情報をご連絡いたします。

https://forms.gle/j8PjQpXyeFicrhmp8

申し込み期限:2025年6月2日(月)

その他 受賞記念講演・特別講演会にオンライン会議システム(Zoom)でのご参加を希望される方は以下の申込みフォームから申し込みをお願いします。会員・非会員を問いません。電子メールにてZoomのアクセスURLとパスワードをご連絡いたします。

https://forms.gle/CbDXB3hXaRmmge54A

申し込み期限:2025年6月4日(水)

問い合わせ先

日本水環境学会関東支部 幹事長

東洋大学 山崎 宏史

〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100

Tel:049-239-1404

E-mail:yamazaki058@toyo.jp


2025年2月3日月曜日

2024年度 日本水環境学会関東支部イベント 水環境分野で活躍する仲間たちの仕事や働きぶり紹介-Web開催-の報告

 

主催 (公社)日本水環境学会関東支部

日時 2025131日(金) 14301630 

開催方法 Zoom によるWeb開催

講演者   研究機関     山梨県衛生環境研究所      長谷川 裕弥

     国際協力     (独)国際協力機構       大塚 高弘

     水インフラ    (株)明電舎          宮原 盛雄

     水コンサル    いであ(株)          小池 瑛子

県行政      埼玉県環境部          飯島 秀明

     ウォーターエバンジェリスト  Water-n             奥田 早希子

参加者  39

 

概要

今年度は水関連分野の各業種(研究機関、国際協力、水インフラシステム、水コンサル、県行政、ウォーターエバンジェリスト)で働いている方々に、①主な仕事内容と仕事を選んだ理由、②仕事と私生活のバランス(1日のタイムスケジュール)、③働きやすい職場への取組み等についてお話し頂きました。

 今回も様々な分野の講師からお話しいただき、改めて水関連業種の幅広さを感じました。

 お忙しい中、ご講演下さった講演者の皆様はじめ、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

2024年11月25日月曜日

2024年度 日本水環境学会関東支部イベント開催のご案内 水環境分野で活躍する仲間たちの仕事や働きぶり紹介 -Web開催-

  水環境分野には様々な仕事があり、男女共に活躍している職場があります。本イベントでは、例年関東の水関連企業等を順に紹介しています。今年度は水関連分野の各業種(研究機関、国際協力、水インフラシステム、水コンサル、県行政、ウォーターエバンジェリスト)で働いている方々に、仕事内容や仕事と私生活のバランス等について話して頂き、対話・交流するイベントを開催いたします。学生さんの将来の進路選択の一助となることを期待します。


主催 (公社)日本水環境学会関東支部

日時 2025年1月31日(金) 14:30~16:30 (14:20までに接続をお願いします。)

開催方法 Zoom によるWeb開催

(Web会議のURLとパスワードは、別途、申込者に連絡します。)

【講演予定者】

研究機関      山梨県衛生環境研究所      長谷川 裕弥

国際協力       (独)国際協力機構       大塚 高弘

水インフラ     (株)明電舎          宮原 盛雄

水コンサル     いであ(株)          小池 瑛子

県行政       埼玉県環境部          飯島 秀明

ウォーターエバンジェリスト   Water-n             奥田 早希子

【プログラムの概要】 

14:30         企画者からあいさつと主旨説明

14:35-16:15 水関連分野で働いている職員から

①主な仕事内容と仕事を選んだ理由

②仕事と私生活のバランス(1日のタイムスケジュール)

③働きやすい職場への取組み等について

(内容は、変更の可能性あり)

*途中10-15分間の休憩を設けます。

16:15    意見交換

16:30    終了

定員  100名(先着順)

参加費  無料

申込方法  日本水環境学会関東支部ホームページ(申し込みはこちらから)、「2024年度 水環境分野で活躍する仲間たちの仕事や働きぶり紹介イベント」から、お申し込み下さい。その際、①参加者氏名、②会員・非会員の別、③会員の場合は会員番号、④連絡先(所属団体名、住所および電話番号、E-mail アドレス)の入力をお願いします。

1月28日(火)を目途に、申込者にWeb会議のURLとパスワードを連絡します。

問い合わせ先

(公社)日本水環境学会関東支部市民活動部会  猪又 明子

 E-mail:info@jswe-kanto.com

申込締切  2025 年1月27日(月)

※関東支部では、本企画のように水環境関係の仕事に関係する社員・職員と学生の交流の場をご提供いただける企業・団体を募集しています。ご興味・ご関心・ご提案がございましたら上記連絡先までご連絡いただけると幸いです。


2024年7月31日水曜日

公開シンポジウム:「水辺のすこやかさ指標」の今後の展開への期待

 2023年水環境学会誌2月号においては「水辺のすこやかさ指標のこれまでとこれから」と題して特集号を刊行しました。この特集号では,水辺のすこやかさ指標の普及に向けた行政や本会各支部等のこれまでの取り組みを振り返るとともに,本指標の課題や今後の活用方法について述べました。本シンポジウムでは特集の成果を踏まえて,本指標の今後の展開についての議論を深めたいと思います。

主 催:日本水環境学会東北支部水辺のすこやかさ指標研究会,同学会関東支部,同学会九州沖縄支部

協 力:中央大学

日 時:2024年11月16日(土)13:00~17:00

場 所:中央大学茗荷谷キャンパス 2F中教室 教室番号2E08

04_MyogadaniCampus_BFmap_MAP_jp (chuo-u.ac.jp)

開催形式:対面とオンラインのハイブリッド形式

(参加お申し込みの方に後ほどオンライン(Zoom)の接続先をメールでお知らせします。)

参 加:どなたでも参加は自由です

参加費:無料

交流会:シンポジウム終了後に茗荷谷駅付近で開催を予定しています

お問い合わせ先:東北工業大学都市マネジメント学科 矢野 篤男

メール:yano-t@tohtech.ac.jp

 Tel : 022-305-3961



2024年7月30日火曜日

令和6年度日本水環境学会関東支部見学会のご案内

 四大公害病の一つ新潟水俣病について理解を深めるとともに、福島潟の豊かな自然に触れた後、水の恵みを生かした産業である酒造を見学します。

 新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)は、新潟水俣病と水環境をテーマとした施設で、その被害や歴史などを学ぶことで、公害防止や環境保全について考え、行動してもらうことを目的にしています。

 福島潟公園自然学習園は、福島潟の自然環境や動植物とのふれあいや観察を通じて、自然保護についての理解を深めることができます。

 今代司酒造は、1767年創業の歴史ある酒造会社です。今代司(いまよつかさ)という名前は、「今の時代を司る」「今の時代に合った酒の楽しみ方を創造する」という意味、解釈だそうです。


主催   :(公社)日本水環境学会関東支部

期日  :2024年10月28日(月)11:50~17:30頃

場所  :①新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)※詳細調整中

    ②福島潟公園自然学習園

    ③今代司酒造株式会社

集合   :11:50にJR新潟駅東口改札前にお集まりください(解散はJR長岡駅を予定)

プログラム :

JR新潟駅(集合)→12:00新潟駅南口出発→(バス移動30分)→12:30新潟県立環境と人間のふれあい館着、見学・ガイドによる解説(80分程度を予定 ※詳細調整中)→見学しながら移動(徒歩10分)→14:00福島潟公園自然学習園着、見学(60分程度を予定)→(バス移動40分)→15:40今代司酒造着、見学(50分程度を予定)→(バス移動60分)→→17:30JR長岡駅着(解散)

※適宜トイレ休憩を含みます。

※新潟県立環境と人間のふれあい館の見学・解説等については、詳細について調整中であり、場所・内容の変更等の可能性がございますことご承知おきください。

※見学場所間はバス移動となります。時刻、時間は目安で、交通事情等により前後する場合がございます。

※昼食の用意はございません。各自でお済ませになってお越しください。


定員      :20名(先着順)

参加費 :2,000円(会員、非会員とも)

申込締切:2024年9月27日(金曜日)

申込方法:氏名、所属団体名、住所、電話番号、メールアドレスを記載し下記宛てお申込み下さい。


申込・問合せ先:

 日本水環境学会関東支部企画部会見学会担当

 e-mail: jswe.kanto.kikaku@gmail.com

※お送りいただきました情報は、本見学会の連絡業務以外には使用しません。見学会終了後、責任を持って消去いたします。

2024年7月21日日曜日

第 19 回 人工湿地ワークショップ 2024 in 甲府 ~ 多様な水処理への人工湿地 技術 の展開~ 開催のお知らせ

第19 回人工湿地ワークショップ 2024 in 甲府 を下記のとおり開催します。

申し込み,問い合わせは以下にお願い致します.
日本大学 工学部 中野和典 nakano.kazunori@nihon uac.jp
Tel: 024-956-8719

なお,詳細につきましては日本水環境学会東北支部 HP をご覧下さい。


2024年5月16日木曜日

令和6年度 日本水環境学会関東支部 総会・特別講演会

皆様のご参加をお待ちしています。総会・表彰式は本会会員のみのご参加となりますが、受賞記念講演・特別講演会は会員でない方もご参加いただけます。

主 催 日本水環境学会関東支部

期 日 2024年6月8日(土)

場 所 現地とオンラインのハイブリッド

<現地>

日本大学理工学部駿河台校舎1号館2階121教室

https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/

(JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 徒歩3分)

<オンライン>Zoom

会員向けメールマガジンにてアクセス先をご連絡します。

プログラム(予定)

13:00~ 総会

13:45~ 2024年度関東支部表彰

『水環境保全活動奨励賞』

ほたる野を守るNORAの会

『水環境研究奨励賞』

明秀学園日立高等学校ひたち自然科学研究部

14:00~ 受賞記念講演(一般公開)

15:00~ 休憩

15:30~ 特別講演会(一般公開)

『災害時におけるトイレ問題と水環境(仮題)』

講師:加藤 篤氏(NPO日本トイレ研究所 代表理事) 

17:30~ 懇親会

参加費 受賞記念講演・特別講演会 無料

懇親会 要申込(お茶の水周辺、会費制4〜5千円)

会場予約の都合上、懇親会参加ご希望の方は以下の申込みフォームから申し込みをお願いします。電子メールにて会場情報をご連絡いたします。

https://forms.gle/HTDgdJqZYwhigBKp9

申し込み期限:2024年6月5日(水)

その他 受賞記念講演・特別講演会にオンライン会議システム(Zoom)でのご参加を希望される方は以下の申込みフォームから申し込みをお願いします。会員・非会員を問いません。電子メールにてZoomのアクセスURLとパスワードをご連絡いたします。

https://forms.gle/AZQaJrHfWDSsP3GJ9

申し込み期限:2024年6月5日(水)

問い合わせ先

日本水環境学会関東支部 幹事長

東洋大学 山崎 宏史

〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100

Tel:049-239-1404

E-mail:yamazaki058@toyo.jp

2024年5月15日水曜日

令和5年度本水環境学会関東支部見学会のご報告

開催情報

主催 (公社)日本水環境学会関東支部

期日  2024126日(金)

見学先 ①物聞沢水質管理センター 

    ②長野堰用水円筒分水

参加者  16

見学会概要

今回の見学会は、散水ろ床法の下水処理場と円筒分水堰を見学しました。最初の見学先は、散水ろ床法の下水処理場である「物聞沢水質管理センター」です。散水ろ床法は、大学で学んだ方も多く知名度は高いかと思いますが、現状では、伊香保にある2か所のみが国内で残っているとのことです。処理場の特徴としては、浄化のための曝気動力が不要なことから超省エネ、脱炭素に貢献できる水処理方式となっている点です。山の傾斜をうまく活用し、その高低差で散水機を回転させている点も興味深い施設となります。

現地では、まず渋川市上下水道局業務課、日本下水道事業団群馬事務所のご担当者様より物聞沢水質管理センターの特徴や、現在実施している建替え工事についてご説明いただきました。(写真1

「物聞沢水質管理センター」では温泉水が多く水温が36度と高温であること、処理効率が高級処理並みであること、浄化された水は、農業用に利用されていること、自然流下による水圧を利用することから電気代が極めて安価であること(家庭用エアコンよりも少ない電力で済んでしまうとのご説明には一同驚愕でした)などをご説明いただきました。

次に2班に分かれ、実際に新・旧の散水ろ床を見学させていただきました。平成24年度に施設の老朽化から、維持管理や処理水利用状況などを含め検討した結果、現在の位置に現施設で採用している散水ろ床方式により再構築することになり、現在再構築工事の施工を進めている段階とのことです。現在この施設内には旧散水ろ床と新散水ろ床が両方ある状態です(写真2)。また、内部も見学させてもらいましたが、温泉水が高温であり1月の寒さもあって、湯気で眼鏡のレンズやカメラのレンズが曇ってしまうハプニングもありました。





伊香保温泉で少し休憩を挟み、バスで約50分ほどかけて群馬県高崎市にある長野堰用水円筒分水に向かいました。見学したのは、長野堰用水を象徴する施設のひとつで、長野堰用水の最下流にあり1962年(昭和37年)に完成した円筒分水堰です。平地の住宅地の中に忽然と姿を現しました。現地では、長野堰土地改良区(水土里ネットながのせき)のご担当者様より詳しくご説明いただきました。(写真4,写真5

円筒分水堰に取水している鳥川は、江戸時代より水量が少なく、干ばつのたびに下流域では水争いが絶えなかったため、水の少ない時でも、下流の水田面積に応じて平等に水を配分する必要があり、自然落差を利用して4つの堰に正確に受益分配されるよう設計された、全国でも珍しい分水施設とのことです。この施設のおかげ下流域での水争いの歴史に終止符を打つことになったとのことですが、実際に近くで見ると見た目にも美しく、設計者の思いを感じることのできる施設でした。また、2016年(平成28年)国際かんがい排水委員会(ICID)において、長野堰用水が建設から100年以上が経過し、歴史的・社会的価値のあるかんがい施設として、世界かんがい施設遺産の登録となったとのことでした。 









 昨年度に引き続き、現地を実際に目でみる貴重な機会となった見学会でした。最後となりますが、日本下水道事業団群馬事務所様、長野堰土地改良区様をはじめ、見学を快く受け入れて頂きました渋川市様、また、本見学会を企画するにあたりご協力いただいた関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。







2026年度 日本水環境学会関東支部イベント 水環境分野で活躍する仲間たちの仕事や働きぶり紹介

  2026年度 日本水環境学会関東支部イベント開催のご案内 水環境分野で活躍する仲間たちの仕事や働きぶり紹介 -Web開催- 水環境分野には様々な仕事があり、男女共に活躍している職場があります。本イベントでは、例年関東の水関連企業等を順に紹介しています。今年度は水関連分野の各業...