『水環境保全活動奨励賞』
ほたる野を守るNORAの会
『水環境研究奨励賞』
明秀学園日立高等学校ひたち自然科学研究部
公益社団法人 日本水環境学会関東支部のHPです。
(R8日本水環境学会年会 男女共同参画推進委員会・関東支部共催企画)
多様な働き方やキャリアパスを実践されている女性研究者・技術者、またはその方々を支援されている方を産・官・学からお一人ずつお招きし、これまでのキャリアの歩みや直面した課題、それをどのように乗り越えてこられたかなどについて、ざっくばらんにお話しいただきます。
◼︎日 時:2026 年 3 月 10 日(火)11:45~12:45
◼︎会 場:年会会場(8号館205教室)※Zoom配信あり
◼︎プログラム
11:45–11:50 開会挨拶・講師紹介
11:50–12:05 講演1 西川 可穂子様(中央大学 商学部 教授)
12:05–12:20 講演2 村松 尚子様(株式会社明電舎 人事企画部 副部長)
12:20–12:35 講演3 塚本 有香様(東京都健康安全研究センター 薬事環境科学部 医薬品研究科 主任)
12:35–12:45 質疑
12:45 閉会挨拶
◼︎参加費 :無料(先着40名までお弁当付き)
◼︎参加資格:年会参加ご登録の皆様およびテーマにご関心のある方(年会参加登録していなくても可)
◼︎申込方法:申込フォーム(添付チラシのQRコードあるいは下記リンク)よりお申し込みください。
※お弁当付き参加の申込期限:2月24日(火)正午
日本水環境学会では平成29年にわが国の水環境への国際的貢献の一環として英語版”Water Environment Soundness Index(MIZU-SHIRUBE)”Let’s go to a river together!”を公表しました。開発途上国では近年,急速な人口増加・経済成長に伴って水環境の悪化が懸念されており,JICAでは活動の一環として水辺のすこやかさ指標を活用して市民参加型の環境調査を実施しています。一方,我が国では,普及方法や普及の意義も深化しています。本シンポジウムでは「水辺のすこやかさ指標」の海外と日本における活用の現状と課題について報告いただき,今後の水辺のすこやかさ指標のグローバルな展開について議論を深めたいと思います。
主 催:日本水環境学会東北支部水辺のすこやかさ指標研究会,同学会関東支部
共 催:公益財団法人 水・地域イノベーション財団
日 時:2025年11月29日(土)13:00~17:00
場 所: TKP東京駅カンファレンスセンター・カンファレンスルーム10B
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyoeki-central/
開催形式:対面とオンラインのハイブリッド形式
プログラム
開会挨拶 13:00~13:05 日本水環境学会東北支部水辺のすこやかさ指標研究会代表
■《基調講演》13:05~13:55
・13:05~13:30 『英語版”Water Environment Soundness Index(MIZU-SHIRUBE)” の活用に向けて』
中央大学 古米 弘明
・13:30~13:55 『みずしるべの普及に向けた環境省における検討状況』
環境省 鍛冶 尚寛
■《話題提供》13:55~15:50
・13:55~14:15 『ボリビアにおける水辺のすこやかさ指標の適用の可能性』(仮題)
東北大学・JICA 根立 隆志
・14:15~14:35 『インドにおける水辺のすこやかさ指標の活用事例』
(株)日水コン 前田 千夏
水・地域イノベーション財団 清水 康生
・14:35~14:55 『ベトナムにおける水辺のすこやかさ指標の適用の可能性』
元北九州市水道局 原口 公子
~ 休憩(15分)~
・15:10~15:30 『横浜市における取組について』 横浜市 田中 康平
・15:30~15:50 『水辺のすこやかさ指標の課題と展望について』
山梨県立大学 風間ふたば
■《総合討論》15:50~16:50
司 会 中央大学 古米 弘明
閉会挨拶 16:50~17:00 日本水環境学会関東支部長 中央大学 西川可穂子
参 加 どなたでも参加は自由です
参加費 無料
交流会 シンポジウム終了後に開催を予定しています
参加申し込み・問い合わせ先:東北工業大学都市マネジメント学科 矢野 篤男
メール:yano-t@tohtech.ac.jp Tel : 022 305 3961
期日:2025年6月7日(土)14:00~15:30
場所:中央大学多摩キャンパス5号館2階5201教室及びオンラインのハイブリッド
会場参加者:40名、オンライン参加者:9名
『水環境保全活動奨励賞』を「NPOさざなみ」に、『水環境研究奨励賞』を茨城県立日立第一高等学校地学部に授賞しました。授賞理由は次のとおりです。
『水環境保全活動奨励賞』NPOさざなみ
NPOさざなみでは、海辺や里山の自然環境を維持するために、長年、様々な環境保全活動を実施しています。その中でも、「房総再生プロジェクト」に関し、地域の住民及び有識者とのコンセンサスを形成し、専門家の意見を聞きながら、里山の保全及び耕作放棄水田の管理を引き継ぐ活動を長年、継続して行い、地域における市民の水環境保全意識高揚に資しています。これらの活動を総合的に鑑み、水環境保全活動奨励賞にふさわしい団体として表彰するものです。
『水環境研究奨励賞』茨城県立日立第一高等学校地学部
茨城県立日立第一高等学校地学部では、海浜の地形変動や宮田川の河川氾濫に影響を与える要因を明らかにするために、フィールド調査のみでなく、実験による確認手法も採用することにより、得られた知見の信頼性をより深めました。また、調査結果について、高校生の研究発表会などで積極的に発表し、専門家からのコメントなどを活動の研鑽につなげているほか、地域への情報発信及び地域の子供たちへの水環境分野を含む科学への普及啓発に資する取り組みも実施しています。これらの活動を総合的に鑑み、水環境研究奨励賞にふさわしい団体として表彰するものです。
各講演後には活発な質疑応答が行われ、受賞者、参加者とも今後の研究に参考となる意見が多く交わされました。
皆様のご参加をお待ちしています。
総会・表彰式は本会会員のみのご参加となりますが、受賞記念講演・特別講演会は会員でない方もご参加いただけます。
主 催 日本水環境学会関東支部
期 日 2025年6月7日(土)
場 所 現地とオンラインのハイブリッド
<現地>
中央大学多摩キャンパス5号館5201教室
https://www.chuo-u.ac.jp/access/tama/
(多摩モノレール『中央大学・明星大学駅』直結)
<オンライン>Zoom
会員向けメールマガジンにてアクセス先をご連絡します。
プログラム(予定)
13:30~ 総会
14:00~ 2025年度関東支部表彰
『水環境保全活動奨励賞』
NPOさざなみ
『水環境研究奨励賞』
茨城県立日立第一高等学校 地学部
14:30~ 受賞記念講演(一般公開)
15:30~ 休憩
16:00~ 特別講演会(一般公開)
『地域のニーズや実情に応じた生活環境の保全に関する水質環境基準のあり方、柔軟な運用について(仮題)』
講師:野口 宏氏
(環境省 水・大気環境局 環境管理課)
18:15~ 懇親会
参加費 受賞記念講演・特別講演会 無料
懇親会 要申込(立川周辺、会費制7千円)
会場予約の都合上、懇親会参加ご希望の方は以下の申込みフォームから申し込みをお願いします。電子メールにて会場情報をご連絡いたします。
https://forms.gle/j8PjQpXyeFicrhmp8
申し込み期限:2025年6月2日(月)
その他 受賞記念講演・特別講演会にオンライン会議システム(Zoom)でのご参加を希望される方は以下の申込みフォームから申し込みをお願いします。会員・非会員を問いません。電子メールにてZoomのアクセスURLとパスワードをご連絡いたします。
https://forms.gle/CbDXB3hXaRmmge54A
申し込み期限:2025年6月4日(水)
問い合わせ先
日本水環境学会関東支部 幹事長
東洋大学 山崎 宏史
〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100
Tel:049-239-1404
E-mail:yamazaki058@toyo.jp
主催 (公社)日本水環境学会関東支部
日時 2025年1月31日(金) 14:30~16:30
開催方法 Zoom によるWeb開催
講演者 研究機関 山梨県衛生環境研究所 長谷川 裕弥
国際協力 (独)国際協力機構 大塚 高弘
水インフラ (株)明電舎 宮原 盛雄
水コンサル いであ(株) 小池 瑛子
県行政 埼玉県環境部 飯島 秀明
ウォーターエバンジェリスト Water-n 奥田 早希子
参加者 39名
概要
今年度は水関連分野の各業種(研究機関、国際協力、水インフラシステム、水コンサル、県行政、ウォーターエバンジェリスト)で働いている方々に、①主な仕事内容と仕事を選んだ理由、②仕事と私生活のバランス(1日のタイムスケジュール)、③働きやすい職場への取組み等についてお話し頂きました。
今回も様々な分野の講師からお話しいただき、改めて水関連業種の幅広さを感じました。
お忙しい中、ご講演下さった講演者の皆様はじめ、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。